「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」こと
攻殻SACの第一話を、 先日はじめて
最初から最後まで見てみました。

意外かもしれませんが、何気に攻殻SACを
最初から最後までちゃんとみたことがないのです。
でも、原作漫画や押井版攻殻などはおさえてます。そんでもって、
音楽は菅野さんがやってますんで、サントラは
CD-BOX含め全部もっています。
ようは“中途半端にしか見てない”ですね。

なんで攻殻SACを見なかったかというと、
「なんだか超ムツカシそうだから、時間のあるときにじっくり見よう」
と 思ってとっておいたら、いつの間にか10年近く経っていた・・・と。

まぁ、ぶっちゃけよくある話ですよね!ね!
リスだって、冬に食べようと思って埋めたドングリのこと、
忘れちゃいますもんね。
そうやって、森が出来ていくんですもんね!
(←よくわからない説得)

そんなわけで「木を見て森を見ず」なキョウコが
超イマサラ攻殻SAC第一話の感想を書いてみます。



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2002-12-21


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【あらすじ】
<マエオキ>
西暦2030年、日本――あらゆるネットが眼根を巡らせ、光や
電子となった意思をある一方向に向かわせたとしても“孤人”が
複合体としての“個”になる程には情報化されていない時代…。
⇒「ちょっと未来のお話ですよ」ってことを、
すごくフクザツな言い方してみました、みたいな。


<箇条書きあらすじ>
・どんな事件か知らんけど、ドレッドヘアーの男を狙う素子(ことハイレグぷりケツ)。
⇒なんか知らんけど、頭の中に受信機があって、犯人の無線(か携帯)の会話を盗みぎきできるようだ。
⇒電脳(でんのう)って言って脳みその一部を機械にしちゃうんですって!PCと脳みそが合体しました!みたいな。スマホとPCがひとつのボディに!みたいな。

・ドレッドヘアーの犯人を追い詰める素子。犯人のあしがドュバーン
・「世の中に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ」と、ドレッドヘアの男の手首をグリグリしながらお説教するハイレグぷりケツ。
⇒私も踏まれたい(←え?)。
・それもいやなら死ね!と ばかりにドレッドヘアーの犯人に銃口をつきつける、結構凶暴なハイレグぷりケツ。
・頭の中にオッサン(荒巻課長)から、別のとこで事件発生してるからこっちこいと入電。
・「きいたバトー」と電波で話しかけるハイレグぷりケツ。そこに突如ヘリに乗ったバトーさん登場。
⇒えぇぇぇぇ!?いつからそこにいたのバトーさん。ヘリで低空飛行とか超迷惑なんですけど!騒音騒音!近所迷惑!(←主婦目線)


・舞台はかわって料亭。警察に囲まれているけど、警察は囲ってるだけっぽ。
・どうやら大臣が料亭でドンチャンしてたら、芸者ロボットが大臣ご一行を羽交い絞めにしちゃってるらしい。
・警察と軍で、どっちがこの事件に対処するかでグタグタもめもめ。
・「軍が介入したがっている」からちゃっちゃと終わらせろと、サリーちゃんのパパの30年後の姿のようなオッサン(荒巻課長)から指示。
・もうハイレグぷりケツじゃない素子。体を高額明細…じゃなかった光学迷彩モードにして景色に溶け込み、突入。
⇒光学迷彩って、ボディ自体に仕込まれてるの?髪まで??顔には?塗ってんの?どうなってんのあれ。
・芸者ガールズにキリキリ羽交い絞めにされている大臣たち。これはこれで…
・芸者ガールズの頭をぶちぬいて、3分と経たず場を制圧。
・生身の女の人が撃たれて倒れてたり、ガイジンさんが頭はじけてたり。

・なんか事件軽くね?軍が介入したがってたのにこれで終わりのわけなくね?
・やっぱり・・・なんか怪しいと思ったんだよね~ そこに気付いちゃうなんてさすが9課(と書いてオレタチと読む)だよね~
・助さん(トグサ)を引き連れた黄門様(荒巻課長)が出国直前に悪代官(中身が入れ替わってる大臣)を「この紋所(大臣解任状)が目に入らぬか~」で取り押さえる。 一件落着。

<まとめ>
公安9課ってこういう人たちの集まりですよ、という紹介。

「ふっふっふ。われわれ公安9課は軍とは違うんですよ軍とは」
「ふっふっふ。われわれ公安9課は警察とは違うんですよ、警察とは」
「ふっふっふ。われわれ公安9課は優秀なんですよ」
「ふっふっふ。われわれ公安9課はね、いざというときのカードをいっぱい持ってるんですよ」
と、おませな公安9課のザックリとした説明の話、というところでしょうか。
メインの登場人物たちも一通り出てきましたし。

・素子(ハイレグぷりケツ)
臀部が素晴らしい。
さすがだね、全身義体(機械の体)は違うね。なんせライダースジャケット+ハイレグだもんね。さすがトイレのことを考えなくていい体はちがうね。ハイレグがスク水だったらちょっとした変t(ry

・バトー
上腕二頭筋が素晴らしい。
けど、長髪でオールバックで後ろでひとつに結んでて、体は筋肉ムキムキとか。どう考えてもアレすぎやしませんか。彼が活躍する話のサブタイトルは「沈黙の義体」とかになったりしませんか。しませんか、そうですか。

・荒巻
頭頂部が素晴らしい
なんかかっこいいよ、このオッサン!!
実写化するときはイアン・マッケランでよろしく。(X-MENのマグニートとか、指輪のガンダルフやった人。)

・トグサ
頬骨が素晴らしい。
ちょっとヘタレで自分に自信なさげ。でもそんなところが好き。
この手のタイプは年上から人気があるとみた!←

・石川
ヒゲが素晴らしい。
もふもふおひげの中に飴を隠しているにちがいない。
ついでに頭ももっふもふ。相当な天パとみた。
ネットワーク担当っぽい。

・サイトー
いがぐり頭が素晴らしい。
ゴルゴっぽいことしてるらしい(射撃担当っぽい)
オレもお前に背中をまもってもらいてぇよぉ

・そのほか
なんか頬のこけてる痩男と、もちもちぽんんぽんスキンヘッドのコンビ。
得意技とかはわからない。

・タチコマ
声が素晴らしい。
料亭の壁に上ってバトーさんと待機できるってことは、見かけによらず軽いのか。




とまぁ、第一話から得た印象はこんなところでした。
やたらとムツカシイ台詞が多くて、字幕版で見たい気持ち。

ところで、これは第一話なわけですが、続くんだろうか。(←聞くな)