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アニメ

芦田豊雄回顧展に行ってきた。

今日は秋葉原で行われている芦田豊雄回顧展に行ってきました。

たぶん、ほとんどの人は「誰?芦田豊雄」という感じかと
思いますのでざっと説明すると、有名なイラストレーター・
アニメーターさんなのです。

画像
会場にあったポストカードの裏表



芦田さんがキャラクターデザインをされたアニメに、
魔神英雄伝ワタルというシリーズがあり、私は
これがとても大好きでして。
“小さいころに見ていたアニメ”の代表的な作品です。

今の40歳代の世代が宇宙戦艦ヤマトに、30歳代中盤の世代が
ガンダムに、言いようのない愛着を感じるのと同じように、
私はワタルに同じような愛着を感じているのです。
(ラジオも聞いたな~…当時はタイマー付の録音機能なんかないからさぁ
という話は今度別の機会にでも)


会場にはそのワタルをはじめ、グランゾートやタカマル、
銀河漂流バイファム、ミンキーモモなどの
芦田キャラたちの原画やセル画などが展示されています。
さらに会場の大きなスクリーンでは、今までの作品で
かかわってきた声優さんたちの追悼コメントが流れていました。
(このコメントが・・・また・・・じわじわと涙腺を{%うーん…(シクシク)hdeco%})

数はそれほど多くないのですが、(展示スペースもそれほど広くない)
展示されているものたち一点一点に感じる芦田節に触れていると、
「やっぱり私はこの人の絵が好きなんだなぁ~」としみじみ感じたのでした。
なんていうか。キャラクターから“気”があふれているのよ。
元気だったり妖気だったり、陽気だったり。

展示スペースのはしっこのほうに芦田作品にかかわってきた
著名な方の色紙が飾ってあったのですが、鳥山明氏のも
あったりして驚いた。
そういえば、ドラゴンボール大辞典(だったかな?)のインタビューで
尊敬するイラストレーターに芦田さんの名前をあげていたっけ。

あと麻宮騎亜の描くミンキーモモはやっぱり騎亜顔だった。


いろいろ見ていたら、ワタルに夢中になっていたころの
懐かしい感情がよみがえってきたり、
「もう、芦田さんはいないのだ」という喪失感がじわじわきたりで
うっかり泣きそうになってしまったのですが、
会場ではちょうどトークショーが始まる時間でして、
けっこうな数の人がそろっていたので必死で涙を飲み込んでいたら
それが鼻水となって出てきてしまい、鼻水だばだば状態に(チタナイ。


帰り道に思ったことは
やっぱり好きなものは何十年たっても好きなんだなぁということ。


ありがとう、芦田豊雄さん。
あなたの作品は、ちょ~オモシロかっこよかったぜ!



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攻殻機動隊SAC第一話をみてみた!

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」こと
攻殻SACの第一話を、 先日はじめて
最初から最後まで見てみました。

意外かもしれませんが、何気に攻殻SACを
最初から最後までちゃんとみたことがないのです。
でも、原作漫画や押井版攻殻などはおさえてます。そんでもって、
音楽は菅野さんがやってますんで、サントラは
CD-BOX含め全部もっています。
ようは“中途半端にしか見てない”ですね。

なんで攻殻SACを見なかったかというと、
「なんだか超ムツカシそうだから、時間のあるときにじっくり見よう」
と 思ってとっておいたら、いつの間にか10年近く経っていた・・・と。

まぁ、ぶっちゃけよくある話ですよね!ね!
リスだって、冬に食べようと思って埋めたドングリのこと、
忘れちゃいますもんね。
そうやって、森が出来ていくんですもんね!
(←よくわからない説得)

そんなわけで「木を見て森を見ず」なキョウコが
超イマサラ攻殻SAC第一話の感想を書いてみます。



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【あらすじ】
<マエオキ>
西暦2030年、日本――あらゆるネットが眼根を巡らせ、光や
電子となった意思をある一方向に向かわせたとしても“孤人”が
複合体としての“個”になる程には情報化されていない時代…。
⇒「ちょっと未来のお話ですよ」ってことを、
すごくフクザツな言い方してみました、みたいな。


<箇条書きあらすじ>
・どんな事件か知らんけど、ドレッドヘアーの男を狙う素子(ことハイレグぷりケツ)。
⇒なんか知らんけど、頭の中に受信機があって、犯人の無線(か携帯)の会話を盗みぎきできるようだ。
⇒電脳(でんのう)って言って脳みその一部を機械にしちゃうんですって!PCと脳みそが合体しました!みたいな。スマホとPCがひとつのボディに!みたいな。

・ドレッドヘアーの犯人を追い詰める素子。犯人のあしがドュバーン
・「世の中に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ」と、ドレッドヘアの男の手首をグリグリしながらお説教するハイレグぷりケツ。
⇒私も踏まれたい(←え?)。
・それもいやなら死ね!と ばかりにドレッドヘアーの犯人に銃口をつきつける、結構凶暴なハイレグぷりケツ。
・頭の中にオッサン(荒巻課長)から、別のとこで事件発生してるからこっちこいと入電。
・「きいたバトー」と電波で話しかけるハイレグぷりケツ。そこに突如ヘリに乗ったバトーさん登場。
⇒えぇぇぇぇ!?いつからそこにいたのバトーさん。ヘリで低空飛行とか超迷惑なんですけど!騒音騒音!近所迷惑!(←主婦目線)


・舞台はかわって料亭。警察に囲まれているけど、警察は囲ってるだけっぽ。
・どうやら大臣が料亭でドンチャンしてたら、芸者ロボットが大臣ご一行を羽交い絞めにしちゃってるらしい。
・警察と軍で、どっちがこの事件に対処するかでグタグタもめもめ。
・「軍が介入したがっている」からちゃっちゃと終わらせろと、サリーちゃんのパパの30年後の姿のようなオッサン(荒巻課長)から指示。
・もうハイレグぷりケツじゃない素子。体を高額明細…じゃなかった光学迷彩モードにして景色に溶け込み、突入。
⇒光学迷彩って、ボディ自体に仕込まれてるの?髪まで??顔には?塗ってんの?どうなってんのあれ。
・芸者ガールズにキリキリ羽交い絞めにされている大臣たち。これはこれで…
・芸者ガールズの頭をぶちぬいて、3分と経たず場を制圧。
・生身の女の人が撃たれて倒れてたり、ガイジンさんが頭はじけてたり。

・なんか事件軽くね?軍が介入したがってたのにこれで終わりのわけなくね?
・やっぱり・・・なんか怪しいと思ったんだよね~ そこに気付いちゃうなんてさすが9課(と書いてオレタチと読む)だよね~
・助さん(トグサ)を引き連れた黄門様(荒巻課長)が出国直前に悪代官(中身が入れ替わってる大臣)を「この紋所(大臣解任状)が目に入らぬか~」で取り押さえる。 一件落着。

<まとめ>
公安9課ってこういう人たちの集まりですよ、という紹介。

「ふっふっふ。われわれ公安9課は軍とは違うんですよ軍とは」
「ふっふっふ。われわれ公安9課は警察とは違うんですよ、警察とは」
「ふっふっふ。われわれ公安9課は優秀なんですよ」
「ふっふっふ。われわれ公安9課はね、いざというときのカードをいっぱい持ってるんですよ」
と、おませな公安9課のザックリとした説明の話、というところでしょうか。
メインの登場人物たちも一通り出てきましたし。

・素子(ハイレグぷりケツ)
臀部が素晴らしい。
さすがだね、全身義体(機械の体)は違うね。なんせライダースジャケット+ハイレグだもんね。さすがトイレのことを考えなくていい体はちがうね。ハイレグがスク水だったらちょっとした変t(ry

・バトー
上腕二頭筋が素晴らしい。
けど、長髪でオールバックで後ろでひとつに結んでて、体は筋肉ムキムキとか。どう考えてもアレすぎやしませんか。彼が活躍する話のサブタイトルは「沈黙の義体」とかになったりしませんか。しませんか、そうですか。

・荒巻
頭頂部が素晴らしい
なんかかっこいいよ、このオッサン!!
実写化するときはイアン・マッケランでよろしく。(X-MENのマグニートとか、指輪のガンダルフやった人。)

・トグサ
頬骨が素晴らしい。
ちょっとヘタレで自分に自信なさげ。でもそんなところが好き。
この手のタイプは年上から人気があるとみた!←

・石川
ヒゲが素晴らしい。
もふもふおひげの中に飴を隠しているにちがいない。
ついでに頭ももっふもふ。相当な天パとみた。
ネットワーク担当っぽい。

・サイトー
いがぐり頭が素晴らしい。
ゴルゴっぽいことしてるらしい(射撃担当っぽい)
オレもお前に背中をまもってもらいてぇよぉ

・そのほか
なんか頬のこけてる痩男と、もちもちぽんんぽんスキンヘッドのコンビ。
得意技とかはわからない。

・タチコマ
声が素晴らしい。
料亭の壁に上ってバトーさんと待機できるってことは、見かけによらず軽いのか。




とまぁ、第一話から得た印象はこんなところでした。
やたらとムツカシイ台詞が多くて、字幕版で見たい気持ち。

ところで、これは第一話なわけですが、続くんだろうか。(←聞くな)

ガンダムライブ ふたたび!!

今日は大将と品川プリンスのステラボールで開催された
ガンダムライブ「Soul G+(ソウル ジー プラス)」に
行って来ました!!

去年の10月に開催された「Soul G」では、
オリジナルの歌手の皆様が勢ぞろいしましたが、
今回はトリビュートアルバムでカバーを
担当された方々の参加が多かったです。

■ちなみに去年の様子はこちら。
http://mtye.at.webry.info/200910/article_15.html

今回はオリジナルの歌手が少ないということで、
行こうかどうしようか悩んだのですが、
「(TM NETWORKの)木根さんと宇都宮さんがくる!!」
ということで参加してみました。

会場のステラボールは前回と違い
オールスタンディングで、わりと余裕のある感じ。
当日券も、もしかしたらあまっていたかも。。。。

***

画像


舞台後方ホリ幕のあたりに大きなスクリーンがあり、
オープニングではファーストからユニコーンまでの
ガンダムが勢ぞろいしたオリジナルのムービーが。
(ん?でも00のガンダムはいたっけ?)

そのムービーみてたらちょっとうるっ{%うーん…(シクシク)hdeco%}と
きてしまいました・・・相変わらず涙腺緩いぜ・・・。


1.Resolution(ガンダムX 後期OP)
ヴーカルはJAM Projectの遠藤正明さん。
もともと女性のうたっている歌なので
男性の声で聞くのは新鮮でした。
つか、よくあの高音域がでるよ・・・{%顔文字驚きhdeco%}


2.水の星へ愛をこめて(ガンダムZ)
ヴォーカルは橋本みゆきさん
下手ではないのですが・・・・
アレンジ含めてちょっと「違うな~」という感じ。
なにがどう違うんだ。(←まったくだ)


3.サイレントヴォイス(ガンダムZZ)
ヴォーカルはyuzuca*さん
華奢な体からは想像つかないほど
迫力のある歌声でびっくり!!しました。


4.嵐の中で輝いて(08MS小隊)
ヴォーカルはオリジナルの米倉千尋さん
やっぱりオリジナルは安心するわ~{%顔文字ハートhdeco%}
ここからオリジナルの歌手が続きます。


5.FLYING IN THE SKY(Gガンダム)
ヴォーカルは鵜島仁文さん
イントロが流れた瞬間から会場のテンション{%上昇webry%}
みんな「Gガンはガンダムじゃねぇ!」とかいいながら
この歌は好きよね・・・・。


7.Trust You Forever(Gガンダム)
ひきつづき鵜島仁文さんで後期オープニングも披露。
バックに流れているGガンの映像をみながら
「やっぱりみょうちくりんなアニメだったな~」と。
ガンダムのくせにキン肉マンっぽいよね ←


8.アニメじゃない〜夢を忘れた古い地球人よ~(ZZ)
ヴォーカルはオリジナルの新井正人さん。
のっけから会場中で「アニメじゃない!!」のコール。
やっぱりコールできる曲って盛り上がるよね。


9.時代が泣いている(ZZ)
引き続き新井正人さんでエンディングも。
新井さんは青い革ジャンに黄色いシャツ、
赤いパンツといういでたちだったんですが、
ご本人曰く「ガンダムカラーでまとめました」とのことw
このおっちゃん、おちゃめな人や


10.BEYOND THE TIME(逆襲のシャア)
ここでようやくMEDIUM NETWORKの登場!!
MEDIUM NETWORKというのは、
TM NETWORK-小室哲哉でして、
木根さんと宇都宮さんの二人での活動をさすそうです。
「一匹たりませんが…」と宇都宮さん。
さらに、今日は木根さんの52歳(!!)の誕生日だったため、
会場みんなでハッピーバースデーの歌を歌いました。
さらにケーキが登場。恥ずかしそうにローソクの火を消していました。
宇都宮さん曰く「この歌あんまり歌わないんですよね・・・
(会場からえぇえ~~~の声)
こういうところに呼ばれても、歌うのGet Wildですし・・」
(会場から納得のため息 ちょwww)

なんというか、この二人雰囲気からして他の出演者の
方々とはまったく違う!!「これがオーラってやつか!」
と思いました。本当に違う。空気というか、空間というか。
ビリビリしました。ビリビリ・・・。


11.Z・刻をこえて(Z)
ヴォーカルはオリジナルの鮎川麻弥さん
年齢を感じさせない澄んだ歌声・・・。
影山ヒロノブ氏と同じ年齢だそうですよ!!


12. 永遠にアムロ(初)
鮎川さんと影山さんのデュエットで。
女性の声で聞く「アムロ~ふりむかない~で~」は
なんだか母親が語りかけているようで、
これはこれですごく趣がありました。


13.風にひとりで(哀戦士)
ヴォーカル・ギター・ハーモニカを長老こと
影山ヒロノブ氏がひとりで担当。
大声出すだけがとりえじゃないのね・・・この人・・・(←失礼)
バラードもしっとりと歌い上げます。さすがです。


14.ビギニング(めぐりあい宇宙)
ヴォーカルはrinoさん。
話し声は柳原可奈子に似てた・・・。
歌声は透き通るような声で、女性の声で歌うと
オリジナル版とはまたちがう優しさにあふれる
うたになりました。ふしぎだー


15.めぐりあい(めぐりあい宇宙)
ヴォーカルをJAMのきただにひろしさんが、
ピアノをrinoさんが担当。
きたださんの響く声で歌い上げるめぐりあいは
なかなか効き応えがあったのですが、
オリジナル版をたくさん聞いている大将曰く
「伴奏が音はずしまくりで・・・きつかった…」とのこと。
気づかんかったわー (←節穴だらけの耳らしい)


16.ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~(F91)
ヴォーカルは 美郷あきさん。


17.DREAMS(ガンダムX)
ヴォーカルはJAMの奥井雅美さん。
高校時代大好きだったのよね、奥井さん・・・
アルバム何枚も持ってたし・・・
その頃に比べると声質がずいぶんと落ち着いてしまったような
印象を受けました。そういえば高校時代って15年前か。
そりゃかわるよねorz

18.JUST COMMUNICATION(ガンダムW)
ヴォーカルは栗林みな美さん。
あー俺の青春~(TwT)おーれのー


19.哀戦士(哀戦士)
ヴォーカルはJAMの皆さん。
いやはや、歌バサラこと福山さんの声で
「あい! ふるえーるあい!」を聞けるとは・・・
むしろ全部福山さんが歌ってくれていいです!!←


~アンコール~アニメじゃない
ヴォーカルは影山ヒロノブさんと新井正人さん。
やっぱり「アニメじゃない!!」コールは会場全体で
盛り上がれますね~。出演者のみなさんも舞台に登場。
最後は、それぞれから一言。
福山さんがしゃべるときに誰か(JAMの誰か)が
「マクロスの回し者がいるぞ!!」とwww
新井さんの時にはみんなで「ジークジオン!」の
掛け声をやったり、とっても楽しい2時間でした。


カバー歌手が歌っているものについては
「うん!これもアリだね!!」ってヤツと
「やっぱりオリジナルがいいな~」と思うものと。
まぁ・・・しょうがないですよね。うん。


でもJAMの哀戦士はとってもよかったので
トリビュートアルバム買ってしまいそうで怖い・・・。
JAMの歌うカバー曲集とかでないかなー・・・。

ガンダムカフェに、行って来た!

ツーリングの話が続いているので、ここらでブレイク。
いや、ただ単に書きたかったからとも言う。


会社の同僚たちとガンダムカフェに行って来ました。
あ、あと大将も一緒に。
嫁の会社の同僚との飲み会にダンナが来る。。。と書くと
なんだか“超束縛夫”のようですが、行き先が
ガンダムカフェとなれば“超オタク夫”な感じがしますね。
そのとおりですけどね。



そんなわけで定時の19時にあがって、
夜勤明けで昼間は休みだった大将と
秋葉原で合流して、ガンダムカフェに直行。


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平日の(それも木曜の)夜ともなれば、
さすがのガンダムカフェもそんなに混まないだろう・・・
と思っていたのですが、甘かった。


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長蛇・・・とは行かないまでも、それなりに列が。
列に並んでいると、次から次に人がやってきて、
その並んでいる様子を携帯のカメラで撮影して去っていきます。
きっと誰かのTwitterでつぶやかれたりしてるんだろうな。
「アキバなう。ガンダムカフェは相変わらず並んでるしww」とか。
踊る阿呆に見る阿呆だったら、踊る阿呆ってんだぃ


ちなみに、上の写真くらいの列の長さで、
だいたい40分くらい並びました。
(私たちは5人のグループだったので、テーブル席が
空くまで待ったということもありましたが)


店内はにゅわ~んだったりキラーンだったり

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にゅわ~ん


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キラーン


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入り口正面奥にいる初代ガンダム



テーブルや椅子も白で統一されており、カフェとして
かなりデザインに気を配っている様子が感じられます。

席に着いたら飲み物でカンパーイ。
ちなみにカフェらしく、先にお会計する方式です。
席につくために並び、席についてもレジ前でさらに並びます(´д`;)



キョウコさんが飲んだカクテルは、その名もモノアイ
緑色のカクテルに赤いチェリーがまさしくザクのモノアイ。

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メロンソーダっぽい香りの、あま~~いカクテルでした



大将が注文したのは青い巨星
赤い彗星に比べると知名度がイマイチらしく、
「青い巨星って誰だっけ?」「シン・マツナガだっけ??」と私たち。
(正解はランバ・ラルでした)

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さわやかな飲み口。うまうま



シャア大好きな上司が注文したのは赤い彗星
透き通った強烈な赤がいかにもそれっぽいですね~

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チェリーコークがダメな人にはキツイ味



同僚S氏はセイラのくちびる
地球連邦軍の女性用制服と同じかわいいピンク色のカクテル。

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あまずっぱ~い、初恋の味って感じです。



同僚Tちゃんはハロラテ
カフェラテにカカオパウダーでハロの顔が。

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飲むのがもったいな~い(>w<)



食べ物メニューも、みなガンダムにちなんだものでした。



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ザクピクルス
酸味控えめなピクルス(卵は否酢漬け)



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弾幕サラダ。右がジッコ風で左がスペースランチ風
比較対象を入れて撮影しなかったのでわかりにくいかもですが、小さいです・・・
思わず「弾幕薄いよ!なにやってんの!」と言いたくなることでせう


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チキンのジェット・ストリームアタック
甘い辛いすっぱいの連続攻撃です。これは強い


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アコース、クラッカーだ!←これが料理の名前
これはクラッカーじゃない。タコ(ry



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連邦の白いヤツ
かなりボリュームがあるので、女性なら2人で1皿でもいいかも~



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赤い彗星
ミニトマトがモノアイを現しているらしい。ナポリタン風。


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セイラの物思い 地中海ラタトゥイユ丼
どのへんが“物思い”なのか謎すぎる。


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ララァの望郷
とっても香ばしいカレーです。


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ミハルの思い出
ミハルの“残念な感じ”がよく再現されていました。



これらがすべてテーブルに並んだ姿はなかなか圧巻です。

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ガンオタの、ガンオタによる、ガンオタのための晩餐ですね。


壁にはおおきな薄型テレビがかけられており、
そこで歴代ガンダム作品(のCM?)が流れています。
それを見ながら「○○ガンダムはさ~」と
ガンダム話に花が咲きまくり。

「Gガンダムはガンダムに含まれるか」とか、
「SEEDは脱ぎすぎデカすぎ揺れすぎ」とか
「∀はガンダムというより、ハウス名作劇場っぽい」とか
「ユニコーンの2話はいつだっけ?」とか、
男性陣はプラモデル作りの話で盛り上がったり。



そうそう、もしガンダムカフェに行くことがあったら、
トイレにはぜひお立ち寄りください。

女子トイレは扉を開けるとモノアイがドーン!!

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シャアザクが用を足す後ろからやさしく見守ってくれます。
まったく。どんなプレイだ

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そして入り口付近にはなにやら怪しげなボタンが。。。

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そりゃぁ押したくなるもんでさぁ





そんなわけで。  押 し ま し た 。






男女共有トイレは連邦軍仕様でした。
こちらは、撮影者の姿が映りこんでしまうので動画はないです。
実際に行って、体感していただくのがよいかと。



店内は、最初男性が多かったのですが、
時間が遅くなるほど女性の、それも集団が多くなりました。
最終的に男性は数えるほどに。

ガンダムカフェと言っても、お店で扱われているのは
女性に人気のSEEDや00ではなく、初代ガンダムのみなのに。
この日だけが特別偏ったのかもしれないですが。


なんだかんだでたっぷりと“ガンダム・カフェ”を堪能したので
結局閉店時間までいてしまいました・・・。
そりゃ行列できるわな~
だって長居したくなっちゃうもん。
そしてお店はびっくりするくらい小さいもん。
(店内の広さは、街の喫茶店サイズ)





そうそう。
店にいるときにどうしても話題に
出来なかったことがあるのよね。
帰り道でも気になって仕方がなかったんだけど、
同僚にも大将にも言えなかったんだけど





店長らしきフロアマネージャーの男性が、

加藤鷹にそっくり!




加藤鷹の顔に、少し肉をつけた感じ。

「似てね!?」と誰にも振ることができなかったケド、
ガンダムカフェに行った人で、10人に3人くらいが
ここを見て、「似てた!」と思ってくれたらそれでいい。





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カールじいさんの空飛ぶ家を観てきたよ。

水曜日は仕事帰りに大将と映画に行ってきました。
今回観たのは「カールじいさんの空飛ぶ家」です。



ヒトコト感想
「極上の大人向けアニメーション」


画像




最初に、カールじいさんがじいさんになる前の話
(物語の序章)があるのですが、まずそこでやられます。
このシーン台詞は一切ありません。
映像と音楽だけですが、でも、状況がよくわかります。
余計な説明台詞が省かれているのもこの作品のよいところ。
橋○先生も見習って欲しいです←

そして観ているうちにじいさんだけでなく、私もどんどん
家に愛着がでてきました。
どうしてじいさんが家を連れて冒険に旅立つのか、
どうして“家と一緒に冒険”なのか。
それがこの冒頭の部分だけで充分に納得ができるのです。

で、冒険にはトラブルがつき物です。
でもじいさんだけだと冒険にトラブルは起きそうもありません。
そこで登場するのが肥満体な子ども、ラッセル君です。
ディスニーの作品には珍しいアジア圏の主役級子どもキャラ。
この子の空気の読めなさに、心はすっかりカールじいさんと
同調しているおいらは、最初はすごくイラッとするのですが、
途中から急に彼への印象が変わります。
印象がかわるところでも、説明台詞は一切でてこず、
会話から「あぁ…そうか、君、そうだったのか…」と。


そんなこともあって、オトナの方がより深く
この物語の世界を堪能できるんじゃないかな~と思った次第。


この映画は、ぜひご夫婦で観て欲しいですね~。


我が家も夫婦で観ましたが、、、
うちの大将は物語云々よりも映像がどうのとか音響がどうのとか、
そっちへの興味が強いので観に行く人間違ったかもと思ってみたヨ←





関係ない話ですが。
同時上映があると知らず、本編が始まる前に
「晴れ ときどき くもり」が上映されたので
一瞬びっくりしました。「あれ?劇中劇かしら?」と。



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カールじいさんの空飛ぶ家 (ディズニーアニメ小説版)
偕成社
ジャスミン ジョーンズ

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登場人物紹介
絵日記
名前:キョウコ
性別:おなご
年齢:80年代の生まれ
職業:会社員。
メモ:自分のことを「キョウコ」と呼んでますが、本名はキョウコじゃないんですよ。

大将
名前:大将
性別:おのこ
年齢:70年代の生まれ
職業:会社員。
メモ:キョウコのダンナ様。
オーディオおたく



ハルカ
名前:ハルカ
性別:おなご
年齢:2012年7月生まれ
メモ:長女。
本名はハルカじゃないです。



アスカ
名前:アスカ
性別:おなご
年齢:2014年7月生まれ
メモ:次女。
本名はアスカじゃないです。


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