ウェブリブログからライブドアブログに引っ越してきました。現在2ndシーズン稼働中。→http://tewokamareta-2nd.blog.jp/

グルメ

産休でサンキュー☆

昨日は、気心の知れた友人たちと
楽しい楽しい食事会{%フォーク&ナイフ(カシャン)hdeco%}でした。

数ヶ月~半年に一回くらいの割合で
開催されているこの会、毎回帰りが
午前様になってしまうくらい楽しんできます。

今回は妊娠してから初めての食事会で、
私は当然お酒なし!{%赤ワイン(ユラユラ)hdeco%}
ノンアルコールカクテルやジンジャーエール(辛口)で
それっぽい雰囲気を味わいながら楽しみました{%ビール(カシャン)hdeco%}。


今回のお店は、私が「釜焼きピザ食べた~い!」と
叫んだことから、秋葉原の
キオッチョラ・ピッツェリアさんに。

秋葉原にあるとは思えないほどおしゃれなお店です。
土曜日だったからか、お店の奥のテーブル席は、
ほぼ予約でうまっていいました。

まずは前菜の盛り合わせ(写真撮るの忘れた)。
ハーフサイズでしたが、5人でシェアして
食べても十分にいきわたる量でした。
そしてどれもオイシィ{%ハート(ポヨンチカチカ)hdeco%}

盛り合わせの中では特に、野菜の扱いがうまいのか、
にんじんサラダやたまねぎのサラダが
ほどよい酸味と癖のないやさしい味で好みでした。


そして、自家製ハムの盛り合わせ。
画像

写真だとわかりにくいですが、皿は結構大きいです。
そして右側は陵辱されつくした前菜の盛り合わせ


実はこのハムの盛り合わせ、2皿目です。
1皿目はあっという間に食いつくした・・・わけではなく、
お店の人が持ってきたと同時にそばにあったワインを
ドガシャーン!と倒してしまい、ハムがワインまみれにw
そのときの店員さん(イケメン)の表情とかリアクションが、
絵に描いたようで、かわいいやらかわいいやらかわいいやら。

ハムも、どれも個性があってとってもうまうま~{%顔文字ハートhdeco%}
「あぁ~ここにワインがあったなら・・・もっと味わえたのに…」
と思わずにはいられませんでした。


ラビオリフェアをやっていたので、ラビオリも~。
写真だとわかりづらいですが、ラビオリは
一枚(一個)あたりが、どら焼きくらいのサイズがありました。


画像
魚介を詰めたラビオリ 
~フレッシュタイムの香り トマトソース~


でも、中身がひき肉ではなく魚介だったので、
見た目に反して重さはなく、あっさり。


そして、今回「食べた~い!」と所望した釜焼きピザ!
ここの釜焼きピザは、パンピザのもちもちっとした生地ではなく、
クリスピータイプのさくさくピザでした。

画像
マルゲリータ


チーズの溶け具合といい、ふんわり香る生地といい、
たまら~ん{%顔文字ハートhdeco%}でした。


そして箸休めのオリーブ&ピクルス盛り合わせ。

画像


エリンギのピクルスとか、はじめて食べたわ。
そしてお酢の風味がやさしいの。


こちらは、サラダ。

画像
自家製セミドライ生サラミとパルミジャーノ 
ルッコラ、トマトのサラダ


ホールケーキ並(以上か?)の直径と高さがありました。
また贅沢に乗せられたパルミジャーノチーズがたまらん!
中に埋まっているトマトの甘さと、ルッコラのさわやかな風味が、
この季節にはぴったりのお味です。
ただ、チーズやサラミの塩気があるのにドレッシングも
たっぷりかかっていいて、ちょっとしょっぱかったかな?
あぁでも、もし手元に白ワインがあったら気にならなかった
かもしれません。


そして、肉料理!
お肉屋さん風 豚の丸焼き ボルケッタ です。


画像


「豚の丸焼き」ということで、私たちの頭に浮かんでいたのは、
顔までばっちりついた、ザ☆丸焼き だったんですが、
出てきたものを見て「あ~なるほど、確かに丸焼きだわ」と。

直径は30センチ近くありまして、中心部はしっとりジューシー、
外側はカリッカリに焼いたベーコンのようにカリカリで、
ピザのように切り分けて食べたのですが、
味や食感にグラデーションがあって、非常に満足度の高い一品でした。


すでにお腹はいっぱいだったのですが、
デザートは別バラってことで、デザートも{%ハート(ポヨンチカチカ)hdeco%}
盛り合わせを頼んで、みんなでシェアして食べます。

画像
右後ろから時計まわりに、パンナコッタ、
パッションフルーツのシャーベット、
チェリーとあんずのジェラート、
クレマ・カタラーナ(イタリア風焼きプリン)



画像
右後ろから時計まわりに、
トルタ・ディ・チョコラータ(ガトーショコラ)、
ティラミス、カッサータ、
トルタ・ディ・サングィナッチョ
(豚の血を入れたチョコケーキ)


「豚の血を入れたチョコケーキ」って、なんだかちょっと
ギョッとしますが、実際のお味はビターな
チョコケーキで、血の味などはまったくなかったです。
オイシイヨ{%女の子スキ!hdeco%}


男性陣はまだお酒にとりかかっていたので、
チーズ盛り合わせを。

画像
どれが何チーズなのか、私にはさっぱり



今回はイタリアワインが売りのお店と言うこともあり、
ワインは白2本、赤2本あけ、そのほかにもデキャンタで
頼んだり、グラッパを飲み比べたりと
お酒がクイクイ進んでいました。
いつもだったらそのお酒も味わえたのにな~と
思いながらも、中の人が酔っ払っても困るので
お酒は一切自粛!「ちょいとひとくち・・・」と
何度言いたかったことか!!{%うーん…(シクシク)hdeco%}

飲みたくても飲めない・・・というこの寸止め感!
お預けくらってるワンコの気持ちでした。

次はお酒が飲めるようになってからくるぞ~。











うまうま!ベトナム料理

6日は仕事を定時であがって、丸の内線本郷三丁目駅に。
いつもの友人たちと、ベトナム料理を食べに行きました。

今回も相変わらずよしながふみ著
「愛がなくても喰っていけます」より気になったお店です。
(あそこに書いてあって気になってないお店などないが)


まずは、333と書いてバーバーバーとよむビールで乾杯{%ビール(カシャン)hdeco%}


画像


軽くてのみ安いビールでござんした。
気をつけないとクイクイ入っちゃうわ(^皿^)

ここのお店、日本人の味覚に配慮してか、
パクチー(香菜)は使われていません。
パクチーは別皿で注文して、入れたい人は入れる方式。
キョウコさんは、入れる派です。←パクチーはむしろ大好き。


まずは揚げ春巻き~~
中華の揚げ春巻きとちがって、皮はお米の粉のようでした。
薄くてパリパリしてるんだけど、独特のもっちり感もあり。
添えてある野菜で巻いて、ニョクマム(ナンプラー)ベースのタレを
つけて食べます。

画像



そして、生春巻き~{%顔文字ハートhdeco%}
ベトナム料理といえばこれを忘れてはいけませんぜ。
こちらは、ミュンオリジナルの味噌(!?)ベースのタレをつけて食べます。
もっちりとした皮につつまれて、ぷりぷりの海老と
しゃきしゃきの野菜の歯ごたえがたまら~~~ん{%顔文字喜びhdeco%}

画像
5本あるのは、メンバーが5人だったから。




そして、ベトナム風お好み焼きのバンセオ。
写真ではわかりにくいですが、でかいです。
オムレツのように、炒めたもやしと豚肉と海老がつつまれていて、
これも添えてある野菜(見えないけど添えてあるのさ)で
くるんでニョクマムベースのタレをつけてたべます。
バンセオはお米の粉なので、食べでは軽いです。

画像


春巻きもバンセオも、これでもか!というほど
野菜と一緒に口に運びます。
あぁ~血が綺麗になるわ~{%顔文字ハートhdeco%}



そしてこちは鳥のフォー
フォーはお米の粉でできた麺で、透き通って白く美しい
中太の平麺です。透き通った鳥のスープとよくあう~{%イヌファイトhdeco%}}

画像




こちらはフォーと似ているけど中部ソーメンです。
(どのへんが中部でどのへんがソーメンなのかはきくのわすれた~)

画像


メニューには「激辛」の表記があったので辛さを控えめに
していただきました。が、控えめにしてもらったら
そんなに辛くなかったかもよ~
そのままの辛さでも充分いけたかもよ~


お米の麺はまだまだ続きますw
こちらはベトナム風やきうどん。うどぅーん。

画像



フォー、ソーメン、うどんと、同じお米の麺でも
細さやもっちり感などが全部違いました。
お米すごいよ!
あんた、炊かれるだけじゃなかったのね!



これらのほかにも鳥サラダや空芯菜の炒め物なども
ぱくぱくもぐもぐ。
野菜が主だからか、まぁ胃の中によく入ることw


お腹がいっぱいになってきたので、デザートに。

「チェー」というベトナム風ぜんざいをいただきました。
ぜんざいと言っても小豆ではなく、基本は
タピオカとココナッツミルクで、そのなかに
アイスクリームなどのお好みのものを入れていきます。

キョウコさんは、パームスライスとココナッツ餡の入ったチェーを
いただきました。ココナッツ好きにはたまらーーん{%顔文字ハートhdeco%}{%嬉(チカチカ)hdeco%}



日本人向けにアレンジされているからでしょうか、
こんなに美味しいエスニック料理は初めてです。

ここ、個人的にかなり気に入ってしまいました。

これからエスニックな料理の季節になるので、
家とは逆方向だけど仕事帰りに寄ってしまうかも!{%フォーク&ナイフ(カシャン)hdeco%}
あぁでも一人でいったら1~2品しか食べられないわ…
やっぱり美味いものは、みんなでわいわいやりながら
わけあって食べて、いろんな種類を味わうのがいいですね~{%幸(チカチカ)hdeco%}






↓ブログランキング参加中!ぽちっとクリックお願いします!
ランキング
クリックするとブログランキングに投票されます





愛がなくても喰ってゆけます。
太田出版
よしなが ふみ


Amazonアソシエイト by 愛がなくても喰ってゆけます。 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



今冬のマイブーム

知らなかったよ。キミがそんなに魅力的だったなんて。
いままでキミに出会っても「えー」とか言って悪かった。


ごめん。やっと気がついたんだ。

水炊きがこんなに美味しいなんてっ!!

画像




今期は水炊き類が美味くて美味くてたまりません。
気がついたら水炊きしてます。
ぶりの刺身(サク)が安いときはブリしゃぶに、
海老が安いときは海老の水炊きにしています。

なんで今まで「特にうまいとは思わない」部類だった水炊きが
一気に「うーまーいーぞー(by味王)」にかわったかといえば、
ひとえに ポン酢+もみじおろし の黄金コンビと出会ってしまったから。


いや~もみじおろしをポン酢に入れると、ぐぐっと
味が引き立つんですよ。サッパリしてキリリとして、
淡白な水炊きの味を冴えさせてくれます。

もみじおろしを作るのは若干面倒くさいのですが、
それでも「うまいのためぇなら エーンヤコーラ」でおろしています。
チューブの売っているけど、やはり下ろしたてじゃないとね。

たまに指ごとおろしちゃいますが。
ゆびの傷に鷹の爪(とうがらし)がしみて「ギャー!」ですが。



↓ブログランキング参加中!ぽちっとクリックお願いします!
ランキング
クリックするとブログランキングに投票されます





新年会 in 北島亭

10日は、気心の知れたメンバーで新年会を行いました。
場所は四谷の老舗フランス料理屋「北島亭」さん。
よしながふみ著「愛がなくても喰ってゆけます」に
掲載されていたお店で、読んで以来ずっと
「行きたい!!」と一番思っていたお店でした。

なぜ行きたい!と思いながら足が向かわなかったか。
それは、高 い か ら 
おフランス料理ざますもの。
中途半端な値段のお店なわけないざます。←

今回は関西から友人が上京してくることもあり、
奮発した新年会といこうではないか!と、
決心がついたのでした。

で、北島亭。
今回は4名で予約だったので、コースとなります。
(3名以下だとアラカルトで注文できる)
いろんな料理を頼んでシェアして食べられるアラカルトも
魅力ですが、まぁ今回は初めてですし。
1万円のシェフお任せコースでお願いしました。

まずは食前酒にシャンパン。
はじける泡がすっきりと体にしみわたって、
これから出てくる料理のことを思って期待で胸が膨らみます。


【アミューズ その1】 アンチョビクロワッサン
焼き立てでサックサクのクロワッサンは、バターがほんのり香り、
口に入れるとアンチョビの塩気がパンの甘さを
よりいっそう引き立ててくれます。
ひゃー うまい!!{%顔文字ハートhdeco%}{%嬉(チカチカ)hdeco%}

画像



【アミューズ その2】 巻貝のドレッシング和え
大きなお皿の上に、ちょこ~んとかわいい貝が真ん中に。
これだけでも絵になるフランス料理ってすごいわぁ。
添えてあるようじで刺して食べます。
(貝から中身は既に出してある)
ドレッシングは酸味が利いていて、貝自体の塩気と合わさって
とってもサッパリとしたお味。お酒がすすんでしまう~{%顔文字喜びhdeco%}
 
画像



【前菜 その1 冷たい前菜】 生うにのコンソメジェリーよせ 
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
食べてみたかったのこれ!!これ!!{%ビックリ(チカチカ)hdeco%}
はわわはわわ言いながら、スプーンでまずは
コンソメジェリーだけをすくって口に入れます。
ん~塩味がきいたなかに、鼻に抜けていくのは野菜の風味・・・。
つぎに周りのカリフラワーのソースを絡めてぱくり。
こくがあってクリーミーなのに、ジェリーの風味をジャマをしない!
そして、うにに・・・うにに・・・スプーンを入れて
ジェリーごとうにを口の中にっ。

゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

あぁなんか天使が見える!天使が見えるよ!!
うに特有のえぐみはほとんどなく、濃厚で
まろやかなうにが舌の上でコンソメと混ざって、
口の中、喉、そしてその下へとすべてを
幸せにして降りていきま。

「3日くらいにわけて、ちまちま食べたい」とは
一緒に行った友人の弁。
確かに、この幸せが終わってしまうのはもったいないぜー。
写真だとわかりづらいですが、すし屋などで見かける
一艘分はあろうかといううにの量です。

画像


ここで、食前酒に頼んだシャンパンがなくなってしまったので、
お酒を注文。イロイロ飲んでみたかったので、
「おまかせグラスワイン」にしてみました。

ここで持ってきていただいたのは2008年のブルゴーニュブラン。
フルーティで飲みやすく、軽やかな口当たりの白ワイン。

【前菜 その2 温かい前菜】 白子のムニエル
「えぇ?!白子をムニエルに!?」とちょっと驚いた。
白子といえば鍋材料か、伊勢に旅行に行ったときに食べた
郷土料理「くもこのてんぷら」くらいしか食べ方をしらなかったから。
これが・・・また・・・・うまい!!{%幸(チカチカ)hdeco%}
表面がカリッとした食感もありつつ、ほわっほわな白子。
口の中に入れるとトローリととろけるようになくなっていき、
なんだかフォアグラのよう。そして
鼻に抜けていく香りはとっても芳醇。
なんだろう、バターの香りなのかな?でもバターのように
乳臭くないぞ。使ってるバターが違うのかな?

画像



前菜を食べ終わったところで次のワイン。
CLOUDY BAY。まるでグレープフルーツを思わせる
酸味と苦味のある白ワイン。さっぱりとした飲み口。


【魚料理】 ホタテのソテー ガーリックバターソース
ホタテ、写真では伝わりづらいのですが、
超でっかいです。私は一瞬タイラギ貝の貝柱かと思った。
そんでもってこのでかい貝柱の中が絶妙にレアなんだ!
レアだからこそ、ホタテそのものの甘味が…甘味が…甘味が{%スキ(チカチカ)hdeco%}
またこのガーリックバターソースが、にんにくがききすぎず、
全体の味をうま~くまとめています。 
うおー{%顔文字喜びhdeco%}このソースだけくれー 
これをつけたパンはいくらでも食えるぞ~~~

画像



なめるようにお皿をきれいにしていたところ、
もってきてくれたワインは2007年のボジェール。
ここで赤ワインきました!
ベリーのような口当たりと、キリッとした後味の
薫り高い赤ワインです。そんな赤ワインでいたたくのは…

【肉料理】 子羊のつめもの、パン粉焼き 
子羊のお肉のなかに、刻んだオリーブとアンチョビの詰め物が
入っています。そしてまたこの子羊が・・・・超やわらかいんだ…。
ナイフを入れる度に染み出す肉汁。口の中に入れると
羊特有の香りが鼻に抜けていきます(羊くさくはないです)。
お肉そのものが甘く、詰め物の塩気がその甘さを引き立て、
さらに引き出し、口の中を幸せでいっぱいにしていきます。
また表面がパリッとしてるんだー{%顔文字ハートhdeco%}
添えてある野菜のソテーは甘く、トロトロ。
これをお肉と一緒に食べると、また違う幸せな世界で
口の中で広がります。

画像



画像



ここでお食事は終了~。
コーヒー、紅茶、エスプレッソのなかから
ひとつ飲み物を選んで、デザートタイムです。
私はエスプレッソを選択しました。
エスプレッソは、「あれ?エスプレッソ?」と思ったくらい
苦味がなく、フランスとイタリアだとちょっと
違うのかしら~と思ってみた。


【デザート】 アーモンド風味のブラマンジェ
なめらかな口当たりのブラマンジェ。
バニラの香りとアーモンドの香りが効いています。
バニラアイスクリームみたい。←

画像



その後、お腹も気持ちも大満足!!でいたところ
お茶請け(?)な焼き菓子(&きんかん)が。

画像



す・・・すいませんすいません{%ゴメン!hdeco%}長居してすいません。
でもお腹もいっぱいで、こなれるまでに少し時間が欲しかったの。

その後も結局みんなでおしゃべりしたりして、
なんだかんだで閉店間際までいてしまい・・・・

いちごまでいただいてしまいました・・・{%一言・ペコhdeco%}

画像


さらに最終的に小みかんをお土産にもらったという・・・。
本当に食い意地のはった客ですんません(笑)



*****

総評ですが、評判どおり量は多いかと。
でも、私は「まだ一皿いけるぜ!!」でした。←
(ちなみに余裕があったのは私のみ)

「素材の味を壊さないギリギリまで塩をふるのが
フランス料理」というだけあって、確かに塩味が濃い。
でも、決してしょっぱいわけではない。
お酒がまぁ~すすむすすむ!ww

ただ、お店は狭く、ちょっとガヤガヤした雰囲気。
また、フロアさんは見習い料理人なのかな?
かわいかったですが← まだちょっとたどたどしいこともあり、
デートや大切な人の食事にはむかないかも~。

今回のように、気の合う友人たちと
ちょっと豪華に、そして楽しく美味しいものを食べたい!
というときに利用するのがよいと思います。
プロポーズに使えるフランス料理屋じゃない。


今回はコースでしたが、今度はアラカルトも
体験したいぜ!!
アラカルトな人のところには食材を運んで
「今日はコレとコレが入ってますが。
特にコレはとてもいいですよ~」なんて話を
フロアさんがしていて、「そんなふうに料理を
注文したいぜ・・・」と思った。

ちなみに、かかった金額ですが、
料理、お酒、サービス料全部込みで18,000円也!!

いや~ 大将とのデートでさえ、この金額設定の
お店には入ったことないです(笑)。

自分で働いて稼いでる今だからできる贅沢だぜ~。
でもまた行きたいぜ~



↓ブログランキング参加中!ぽちっとクリックお願いします!
ランキング
クリックするとブログランキングに投票されます

クエルヤ

日曜日に大将とウォーキングにをすべく、中原街道から
自由通りに入り、自由が丘方面へてけてけ{%足跡(テンテンテン)hdeco%}歩き始めたら、
道の脇ににスタンド花たちがならんでいます…
どうやら新しくお店がオープンしていたらしい。
オープンしていたらしいのだけど・・・・・











何屋だ?{%顔文字?hdeco%}


画像



もともとあった店(?)のシャッターをぶち抜いてドアができており、
そのドアに張られたメニュー表から、どうも飲み屋らしいと
いうことだけはわかりました。
店内が見えないので、営業しているのか、してないのか、
席はあいてるのか、いっぱいなのか、わからん・・・

でもそのわからん具合が逆に好奇心を刺激され、
入ってみることに。
あれ?ウォーキングどこ行った???



店内は、こじんまりとしていて、
見た目はいかちぃけど愛嬌のある店主がむかえてくれます。
一階席はカウンター4席と、二人がけのテーブル席がひとつ。
二階席もあるようでしたが、今回は一階席のカウンターに
通されました。席は、天板をはずすと荷物入れになってます。

店内は狭いですが、木を意識した内装だからか、
それほど窮屈な感じはしませんでした。
カウンター席からはキッチンがまるみえで、
オープンしたて特有の雑多な感じ(収まる場所がきまってない
ものたちであふれている)がありました。


ひとまず、ビールを頼んで、カンパーイ!!{%ビール(カシャン)hdeco%}

ついでに、おつまみを2~3品みつくろって頼んでみたところ・・・



どれもうまい!



白レバーはしっとりやわらかくて臭みが少なく、
鶏ワサはかなりレアでなめらかな食感。
ねぎユッケサラダはねぎをユッケにしたもので
生肉は入ってないのですが、それでも大満足のお味。


いわしのなめろうもいただきましたが、
小骨を気にすることなく食べられたので、
いい仕事してるぜ!!と思いました。

一番「おお!」と思ったのは、揚げたて厚揚げ豆腐。
豆腐を、じっくりじっくりあげて厚揚げにします。
一瞬「豆腐の唐揚げ」かと思ったくらい、表面がカリッと
していて、なかはほっこり暖かくて、美味しい!!


入るときはちょっと博打な気持ちで入ったんですが
これが大正解でした。
また機会があったら行きたいわ~~~


画像






場所の地図です。前はクリーニング屋だったような…






↓ブログランキング参加中!ぽちっとクリックお願いします!
ランキング
クリックするとブログランキングに投票されます




登場人物紹介
絵日記
名前:キョウコ
性別:おなご
年齢:80年代の生まれ
職業:会社員。
メモ:自分のことを「キョウコ」と呼んでますが、本名はキョウコじゃないんですよ。

大将
名前:大将
性別:おのこ
年齢:70年代の生まれ
職業:会社員。
メモ:キョウコのダンナ様。
オーディオおたく



ハルカ
名前:ハルカ
性別:おなご
年齢:2012年7月生まれ
メモ:長女。
本名はハルカじゃないです。



アスカ
名前:アスカ
性別:おなご
年齢:2014年7月生まれ
メモ:次女。
本名はアスカじゃないです。


ブログランキング