昨日は仕事終わってから大将と新宿で待ち合わせして、
映画を観てきました。(二人ともお盆休みじゃないの)
場所は新宿に新しくできたシネコン、「新宿ピカデリー」
http://www.shinjukupiccadilly.com/

映画は「ダークナイト」を観てきました。
前作の「バットマンビギンズ」はあらかじめ
DVDで観ているので、予習はバッチリです。





この映画の感想、一言で言うと「面白い~~けど 怖!







今回ヒースレジャーが演じているジョーカーは、
本当に怖い{%顔モジヒヤッ(シェイク)hdeco%}。
もうね、もうね、異形のものとしか思えないのよ。
歩き方、喋り方、視線のとりかた、舌なめずり。
その行動全てに髄から恐怖を感じました。

絵日記


画面の向こうの人間にこんなに恐怖を感じたのは、
「羊たちの沈黙」でのまばたき一つしないレクター博士、
「プリズン・ブレイク」でのTバッグ以来でしょうか。
でも、彼らよりずっとずっと怖かった{%汗(チカチカ)hdeco%}。

人間の、深い深い闇の部分をドブさらいでもするようにかき集めて、
ぐしゃっと目の前に置かれた感じ。

非常に音響のよい映画館だったので、キョウコさんは何か起こるたんびに
「ビクッ!」「ビクビクビクッ!!」となってました。
隣の席ではカップルの女のほうが「やーんこわーい{%ラブラブ(ラブラブ)hdeco%}」と言いながら
彼氏に抱きついていましたが、キョウコさんはそんなことできまへん。
でもその彼女、物語終盤の時は画面みないでメール打ってたで。

次々訪れるドキドキな展開に終始ハラハラ。
2時間半とかなり長い上映時間だったのですが、
まったく飽きさせませんでした。
怖い!けど、全てをひっくるめて面白い。
素晴らしく練りこんである台本に、実力のある俳優陣、
違和感を感じさせないCG、場面の邪魔をしない音楽。
最近みたハリウッド映画の中では一番の作品かな。


1800円かけて映画館で観る価値あり!の映画です。


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ティムバートン版バットマンも好きだけど、もう完全に別の話だねぇ。





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===============与太話====================
※一部ネタバレかもしれない。


執事のアルフレッド役のマイケル・ケインがすごくいい味だしてる。
この人、オースティンパワーズでオースティンのパパやってた人だ。
シリアスからコメディまでなんでもやるんだなぁ~。


冒頭のシーンで意味ありげにウィリアム・フィクナー
(「プリズン・ブレイク2」で逃亡者達を執拗に追いかける刑事役をやった人)
出ていたので、何かの複線か??と思っていたら、
その後何もなかった。 ありりー

ハービー役のアーロン・エッカートのすばらしいケツ顎っぷりが(w。

ヒースレジャー演じるジョーカーのあまりの強烈さに、
「これは夢に出てくるぞ。それも怖い夢に」
と思ったが、素晴らしくグースカ眠れた。
きっと隣で寝ていた大将が悪い夢をすいとってくれたのだろう。
(大将はうまく眠れていなかったようなので)