私が働いている場所は“フツーのランチ”をしようとすると、
概ね1000円くらいの予算になってしまう。
さすがに毎日それだときついので、
最近では仕出し弁当の玉子屋さんを利用している。
社内には「まずい」という方も居るけれど、
私は給食みたいな味で好き。値段も手ごろだしね。

でも、あんまり好きじゃないメニュー(揚げ物系)とか、
内勤なので外の空気が吸いたいわ~となるときには
外に食べに出ることもある。
そのときによく利用するのが、火鍋屋さん。

最初、さすがに鍋なので「おひとりさまランチ」を
するのに抵抗があったのですが、あるとき
女性一人でもくもくと食べている人を発見し、ふっきれる。

鍋といっても、大鍋で出てきて皆でつっつく感じではなく、
金属製の浅い一人用鍋に入って出てくる。ご飯と生卵つき。
卵は、鍋に入れて煮ちゃう人も居れば、
溶き卵にして鍋にかけちゃう人(親子丼風)、
鍋の具にすき焼き風につけて食べる人がいる。
たまに、若いサラリーマンなどは卵かけゴハンにして
ゴハンを食べきった後、おばちゃんに卵とゴハンを
おかわりしていることもある。(←他の客を観察した人)
ちなみに私はすき焼き風が好き。

野菜などはあらかじめ別の大なべで煮込んであり、
それに豚火鍋の人は豚肉が、海鮮火鍋の人には
海鮮がいれられて出てくる感じ。
だから、最初運ばれてきたとき鍋自体は熱くない。

運ばれてくると、旅館でみる小さな燃料に火がつけられ、
その上に鍋が置かれる。おかげで、いつまでも熱々で食べられる。
鍋のスープは味覇っぽい感じがするが、そのジャンクさがまたよい。
また、火鍋は辛さが選べ、一番マイルドな「白湯(パイタン)」は
まったく辛くない。私はその白湯に少しだけ麻辣油を入れた
“小辛”が好き。「ホルモン火鍋 小辛」が私のお気に入り。

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そうそう、火鍋を食べるようになってから気がついたことがある。


辣油ってちっとも辛くない



麻辣油という調味料に慣れてしまったせいか、辣油は
「赤いごま油」程度の位置づけ。麻辣油は辛い。鬼辛い。
麻辣油は花山椒と唐辛子で作るんだそうだ。
さすが寒い地方の調味料だけあって、根性(?)が違う。

“普通辛”や“大辛”もあるけど、辛いものは苦手ではない
(得意でもない)私としては、小辛でやっとこ食べられる辛さ。

先日、辛いのが好きな同僚と一緒に行った所、
彼は“普通辛”を選択。しばらく食べた後「なかなかやるな」と
台詞を吐いたので、たぶん相当辛いと思う(←どういう判断だ)。





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