結婚したにもかかわらず、定着しちゃったので
いまだに使われている「大将」の呼称。
そもそも、なんで大将なのかっちゅー話ですねん。

大将、という言葉から「いかちぃ兄ちゃん」を
想像されている方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際にひょろっとぬるっとこんな感じです。


画像
大将を知る10人中9人が「似てるw」という。




ふつう、ブログでつきあっている人のことを書く時は
その人の名前とか彼氏とか相方とかダーリンとか
書くんでしょうけど、当時はできなかったんですよね。




つきあってる という自信がなかったから。



ほら。中学高校くらいのウブウブな頃は
「つきあってください」「はい」が
あって初めて“つきあってる”になるわけですが、
ある程度年齢がいっちゃうとそういうことって
なくなっちゃうんですよね(←そうでもない?)
そうすると、どこが付き合ってる・付き合ってないの
境界なのかがよくわからない。

なので、心のどこかに“つきあってる”と
思っているのは自分だけかもしれない・・・

という思いがあったんですよ。

特に大将は恋愛に対してドライのようなのと、
勤務時間が夜勤あり遅番ありなバラバラ~なため、
一緒に暮らすようになるまでは
一週間に一回電話があればいいほう。
一ヶ月に一回デートの機会があればいいほう。
メールの返信は、5回に1回。

ということも珍しくないありさま。

「今週もあえないの?(´・ω・`)」と聞いても
「おう!ついでにいうと、来週もあえないぞ!」
と、明るく返されたり。
極希にしかめぐってこないデートは22時解散だったり。
こちとら、明日が仕事だろうが何だろうが
終電まで一緒にいたい気持ちでいっぱいなのに、
「あ、もうこんな時間だ。じゃぁね、バイバイ」ですよ。


なので自分は彼女というより、たまに一緒にでかける相手
(否彼女)なんだろうな~~~と思っていました。
一緒に沖縄旅行とか行ってたけど。

だから彼氏とか相方という書き方ではなく、
いざ「別に俺たちつきあってないし」という状況に
なったときでも大丈夫なように、連れ合い的な意味合いを
もたない男性の呼称として“大将”を選んだのでした。



それにしても・・・
当時のことを振り返ると「よくもったな自分」と思う。
常に好きな人の傍に尻尾をぷりぷりしながら
ベッタリしていたいキョウコが。



いや、ちょっとよそ見もしましたけどね←





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