今私の住んでいる街は、高級住宅街に近く、
自転車で保育園までの道を駆け抜けていると
立派なお庭のある家やらデザイナーズ戸建てやら
いろんなお宅を目にします。
このあたりは昔からの地主が多いんだとか。


( ゚Д゚)<みんな相続でモメるがいい!
おっとうっかり心の声が。


うちの家系は、そういった財産にはまるで
縁がありませんが、子育てをしていると
「私は先祖からいい財産をもらったなぁ〜」と
感じることが多くなりました。


先祖からの贈り物、それは



丈夫な体。


抱っこにおんぶ



子どもを二人抱き上げてもへこたれない体。
腰痛も、肩痛も、腱鞘炎も、全く無縁です。

背中にリュックを背負い、前に抱っこ紐で次女を
括りつけ、肩には長女を乗せて歩いていることも多いです。
その状態で30分くらい歩くこともありますが、
だからといって腰も肩も悲鳴をあげません。

すばらしい。素晴らしいですこの体。
伊達に骨太じゃないです。



自分でも「あー、倒れられればいいのに」と
思う時もあります。「これって忍者の麻飛ぶ修行
みたいなもんじゃないの?ますますたくましく、
ふとましくなるんじゃないの?」という疑惑もあります。


それでも、丈夫な体というものは
なんてありがたいのだ!
と感じるのは、
それなりの年齢になったからでしょうか。




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